カテゴリ:未分類( 47 )

がばい旋風

いやー、暑い。
毎日毎日暑すぎる。(夏大好き)
でもそんな日本で今一番熱いのは佐賀県でしょう。
佐賀北、すごい!
ここ九州では帝京に勝ったあたりから佐賀北がばい旋風が起こってました。
ホークス調子悪いからニュースそればっかりだし。
号外が出たり。
でもホント勝ってくれてよかった。(うちの支店長の母校だから)

今年の夏は高校総体も佐賀でやってるから宮崎を凌ぐほどの波が佐賀に来てます。
たぶん。(イカが美味いんだ)




あっ、ちなみに僕の勤務地は佐賀じゃなかったです。。
ごめんなさい。
大人の都合で福岡の久留米になりました。

そして、久留米はめちゃめちゃ住みやすいです。

九州に来る4日前に久留米行きを告げられ事前知識無しで来たけど、適度に栄えつつもゴミゴミしてなく、暮らすにはもの凄くいい環境。
マンションは徒歩1分圏内にローソン、本屋、レンタルビデオ屋、娯楽施設(ボーリング、ネットカフェ、カラオケ、岩盤浴etc)、警察、YAMADA電機、千鳥饅頭etcがあるというナイスな立地条件で一人暮らしメチャメチャ楽しいです。
森に囲まれた24年間の茨城生活からは革命的な変化が起こりました。
(まさに イバ ラ レボリューション!)

そんな久留米の北と東。
朝倉・うきは・筑紫野っていう、筑波を彷彿させる田園風景の中を週に700km運転しながら働いてます。
はい。
たまにここは茨城なんじゃないかっていう錯覚すら起こします。
ターゲット施設が散らばってるから訪問スケジュールはめちゃめちゃ立てづらいけど佐賀勤務を喜んでた田舎志向の俺にはかなり向いてる環境かと。
(むしろ佐賀より良かったかも。)
働きながら1日に1度は「スゲー」って見とれる景色に出会えるなんてなかなか出来ない体験だと思う。
カントリーロード最高。

仕事はいきなりチャレンジングな事態になってて12月の認定試験がリアルに危なそうだけど、先輩達は助けてくれてるし、新人という言い訳が使えるうちにガツガツ動き回って今後のコアとなる部分を鍛えたいです。

観光として久留米に来ても面白くないけどTVとかでやってたら思い出して下さいな。



あっ、そういや面白いこと発見したんで最後に言ってみていいですか。







久留米を英語で書くと・・・





クル(Cool)
メ(Me)











Cool Me !
(私を冷やして!)


念願の九州勤務に加えて連日の猛暑ですっかりのぼせてるんで頭を冷やして頑張ります。
[PR]
by nanzashi0607 | 2007-08-25 22:39

アーバンライフを終えて

なかなか周りから羨まれた9連休もあっという間にあと1日余り・・・。
早すぎるな~。
前半まったりして、そのあと法事があったりして、昨日今日真面目に勉強してたらもう明日は日曜日。
月曜は本社で確認テストを受けてから河口湖へ移動。
ホント早すぎる・・・。

ゴールデンウィークになると高校時代を思い出す。
毎年、サニックスっていう福岡のシロアリ駆除会社の社長が自腹で国内&海外の高校ラグビー部をいくつか招いて福岡の山奥の豪華な施設で国際交流大会を開いてて、どういう縁か知らないけどうちの高校が第1回大会から2年間招かれていた。
その2年間が俺の高2、高3に当たってたわけで、高校時代は「GWは福岡で」というのが定番みたいになってた。

国内からは九州以外からもいろいろ来てたし、海外からもフィジー、南ア、NZ、イタリア、スコットランド、韓国 and moreから来てて、1週間ぐらいその施設で暮らしながらラグビーをするというバブリーな企画だった。
試合とか練習会のほかにもみんなでBBQをしたり、出し物を披露する時間があったり、その他の時間もクラブハウスとか庭とかで外国の高校生たちと遊んだりしてて、九州の片田舎らしからぬインターナショナルな空間だった。
当時もちろん英語なんて全くしゃべれないんだけど、初めて同世代の外国人と交流して、いろんなカルチャーショックを受けて、めちゃめちゃ楽しかった。
ありえないほど体がでかかったり、ギターの弾き語りが始まったり、踊りだしたり、いきなりジャージを盗んでったり、普通の高校生活では絶対に出来ない経験をそこでしてきた。
大学に入って国際交流をしようって思ったのもこの大会がきっかけだし、この大会がなければ世界船にも乗ってなかっただろうから今思うと人生のターニングポイント的な経験だったと思う。
もちろんその時はそんなこと思わなかったし、特に高2の時はちょうど耳が内出血を起こしててそれなのにその血を注射器で抜きながら毎日試合をしなきゃなんなくて死にそうになってたから自分の将来を考えることなんてなかったけど。

さて、佐賀の話ですが。
そう、7月からの勤務地です。

九州支店佐賀筑後中枢神経ファーマ課。

とりあえず一度茨城を出たくて、寒い地方じゃなければ結構どこでもいいと思ってたんだけど上に書いたことを思い出して九州(福岡)を希望してたら佐賀に行きついた。
贅沢を言えば福岡がよかったけど地図を見たら近くみたいだし十分納得のいく配属ですわ。
5月に3日間だけ現地でOJTがあるから高校以来3度目の九州が楽しみ。

で、とりあえず事前知識が全くないから、「るるぶ」でも買おうと思って本屋に行くと・・・

ない。

「るるぶ佐賀」がない。

売り切れでもない。

「るるぶ佐賀」、刊行されてない!

「るるぶ徳島」とかはあるのに。
全部は確認してないけど佐賀ぐらいだと思う。るるぶが無いのは。

代わりに買った「まっぷる佐賀」によると、たぶん雰囲気的には茨城の北の方に近いんだと思う。
焼き物があったりお祭りがあったり。
魚が美味そうだし、のんびりしてそうですごい楽しみ。
九州とか関西の人が東京勤務を希望してて土浦になったぐらいの誤差だと思う。
幸い、都会志向とか全く持ってないからやっていけると思う。

新宿(区)の大学に通い、渋谷のセンター街を抜けたところにあるオシャレなテレビ局の国際部でバイトをする、というとびっきりアーバンライフな既成事実を4年間かけて築いたから都会はもう満足です。

これから、何年か分からないけど佐賀で暮らしていきます。

こんなチャンス(佐賀に来るチャンス)めったにないと思うから近くまできたら是非お立ち寄り下さいな。


↓Aグループ。楽しかったなー。
e0035163_18244964.jpg
[PR]
by nanzashi0607 | 2007-05-05 18:31

中国周遊記

ニーハオ。先週水曜から日曜まで一人で中国に行ってきました。

いいところです、中国地方(岡山、広島、山口)。

水曜の夜行バスで倉敷へ。
朝9時に着いた倉敷駅前の大通りは・・・なんか土浦っぽかった。
この旅の行く末に若干の不安を感じつつ「ふるいち」っていうここらでは有名らしいうどんチェーンへ行く。朝一で食べるぶっかけうどんはやたら美味かった。
そこから10分ほど歩いて美観地区っていう、蔵とか堀とか古い街並みが残る通りへ行く。
この通りは江戸時代にタイムスリップしたみたいな感じですごい落ち着いた気分になれた。
倉敷、いい。
e0035163_12481791.jpg












ちくわ(ホントに美味い!!)とか揚げ天とかを食いながら通りをぶらぶら歩いてから、通りにある観光案内所の2階からまったりと堀周辺を見渡してたら今いる建物の真下にTVクルー発見。
しばらくしてワゴン車から出てきたのは

黒沢年雄。

ややギャルっぽいタレントと旅番組の撮影をしているようだ。
倉敷の古い街並みと、この渋い中年親父がめちゃめちゃマッチしてて感動の瞬間だった。
この日は小雨で観光客が少なかったけど、黒沢年雄は小さい子供やおばちゃん達に気さくに声をかけてて、やたらいいおじさんだった。

そのあと近くの阿智神社で厄年の厄払いをしたり、神社を管理してるおじさんと話をしたりしてたらもう昼過ぎになっていた。
倉敷には小さな山がたくさんあって、阿智神社もその一つの上にあるんだけど、おじさんの話だとこれらの山は400年前は島だったとか。だからさっきまでいた美観地区らへんは昔は海の中。いまは海から10km以上離れてるから若干おじさんが盛った話かと思ったら神社の掲示にも書いてあった。

雨も強くなってきたから倉敷を離れて次の目的地、広島へ行くことに。
倉敷駅の美観地区と反対側にはチボリ公園っていうテーマパークがある。
駅のこっち側にはこの遊園地しか無いんだけどこの存在感の無さは特筆モノ。
5分くらい眺めててジェットコースターにも観覧車にも客が一人も乗っていなかったのは雨のせいなのかすら分からない。

駅の改札は自動じゃなくて駅員さんがスタンプを押す形式だった。
結局この旅で最後まで自動改札を見ることはなかった。

鈍行で2時間半かけて広島駅に到着。
まだ明るかったから広電(路面電車)で平和公園へ。
中学の研修旅行で来たことがあったから最初はチラッと見て帰るつもりだったけど雨で人も少なかったから平和記念資料館以外の全てのモニュメントを見て周った。
中学の全体行動では見れない色んな慰霊碑とかを細かく見て周れてすごいいい時間だった。
韓国人の犠牲者慰霊碑があるのも知らなかったし原爆で韓国人2万人が亡くなってたのも知らなかった。

暗くなってからは広島中心部の並木通りを散策。
夕飯は「へんくつや」でお好み焼き。
関東で食べる広島風のお好み焼きは何か物足りない印象を持ってたけど、やっぱ本場はボリュームあったし美味かった。
その後は本通りや流川通りを散策。
途中、ガイドブックで見た「ばくだん屋」っていうつけ麺屋があったから広島風つけ麺を食べる。
あれっ、おれ夕飯2回食ってる。
あまり細麺は好きじゃないけど、ここのは噛み応えもあったしつけダレが辛いから箸が進んで大満足だった。

2日目。(この先も長いよ)
9時半に漫喫を出て、電車とフェリーを乗り継いでこの旅第2の目的地・宮島厳島神社へ。
TV・雑誌でお馴染みの鳥居がフェリーから見えた時は大興奮だった。
世界遺産も納得。(トロイ遺跡よりいいよ。)
なによりこの日は予報に反して天気が良かった!!
どんだけ日頃の行いがいいんだろう。
フェリー乗り場に着いた俺を迎えてくれたのは、シカ、シカ、シカ・・・。
いたるところ鹿だらけ。

朝飯代わりに揚げ天とかもみじまんじゅうとかを食いながら通りを歩き、厳島神社に着いたらちょうど結婚式をしていた。きれいな海に囲まれた神社で天気もよくて最高の結婚式になったと思う。
五重塔・千畳閣を見て昼には名物あなご丼を食べて宮島を離れる。
e0035163_12501676.jpg












次の目的地・岩国までは電車で20分ほどだった。
「課長島耕作バス」というおかしなバスに乗って着いたのは錦帯橋。
いや~、すごい景色。
こんな綺麗な橋見たことない。日光の神橋より断然すごい。
川もすごいきれいで、4年前に架け替えが終わった橋の後ろの山に岩国城が見えて絶景。
若い観光客が他にいない、ってか周りの観光客はおばちゃんばっかりだったけどここは来る価値がある。
e0035163_12524981.jpg












ロープウェイに乗って着いた岩国城の天守閣から見た景色(岩国基地も見える)も壮観だった。
全然飽きないから日が暮れるまで錦帯橋にいて岩国駅へ戻る。
岩国で美味しいものでも食べて明日の朝に広島に戻ろうと考えてたけど、岩国駅周辺があまりにもしょっぱかったから予定を変更して広島へ戻る。
やはり行き着く場所は中国・四国最大の都市HIROSHIMA。
夕飯は「高砂○本店」でお好み焼き。混んでたからか、作り方は雑だったけど牡蠣がプリプリで美味しかった。

3日目。
9時半に駅前の漫喫を出て中心街へ。
朝飯は「らーめん道 八丁」。佐野実の息のかかった店。
塩ラーメンと鶏飯と餃子5個ついて850円、しかも全部美味しくてコストパフォーマンス高かった。いい材料使ってるんだろうなって味。
その後はまた広島の街をぷらぷらして頭の中は早くも次の食事へ。
瀬戸内海の美味い魚を食べたいと思って探したけど、あんまりいい店が見つからない。
そこで思ったのが、「海に行けば美味い魚が食える」。
我ながら名案だと思って広島港へ行くことに。
美味い魚にワクワクしながら広電を乗り継いで30分かけて広島港へ。

着いて発覚。

広島港は漁港じゃなかった・・・(;´Д`)

完全に作戦ミス。
フェリー乗り場にあるのは韓国物産展、パン屋、うどん屋、喫茶店。
近くに漁港もなく、中心街に戻るにはまた30分。広島港で路頭に迷う。
でも、港に来たからには船に乗らなきゃ。
本来の目的とか忘れてとにかく船に乗ってみることに。
近くに小さな島とその先に大きな島があって、とりあえず大きな島に行ってみようと切符売り場に行ったら売り場のお姉さんが「マジで行くの?」って雰囲気を出してたからやっぱり小さい島に行くことにする。
お姉さんが小さい島を薦めてたわけじゃない。
小さい島の切符はフェリーの中で直接買えるから。それだけ。

その小さい島「似島(にのじま)」へのフェリーには高校生らしき集団とおばちゃんがたくさん乗ってたけど島に着いて俺がトイレに行ってる間に港には誰もいなくなってた。
フェリーで手に入れた島の案内地図を見ながらサイクリングでもしようかと港の周辺を見渡すがレンタサイクルをやってそうな店はない。
地図を見ると島の反対側に青少年自然の家を発見。さっきの高校生は送迎バスでそこに行ったのだろう。そこでならレンタサイクルがあると思い、ひょうたん形の島の真ん中を突っ切って島の反対側へ歩き出す。細い路地や坂を越えて10分ちょいで青少年自然の家に着いた。

が、自転車の貸し出しを拒絶される。

宿泊者にしか貸せないらしい。まぁ当然のことか・・・。
だけど青少年自然の家の人にも覚えておいてほしい。

「僕の心は少年のままです」

受付で聞いたらなんとさっきまでいた港の近くに自転車を貸してくれる店があるという。
萎えながら今来た道を引き返す。
その店は港の真ん前にあった。喫茶店「ドライ」。
店のおばちゃんに声をかけると「ボロイから」とタダでママチャリを貸してくれた。気分涙目でお礼を言ってサイクリング開始。
たぶん一周10kmぐらいと見積もって島を一周してみた。
景色はほとんど変わらず、右側が山、左側が海で、海には牡蠣の養殖場があって、その奥には陸が見える。
でも空気はきれいだし(潮くさくなかった)空も山も海も綺麗でのんびりとサイクリングを楽しめた。
盗んだバイクで走り出す15の夜もいいけど、借りたママバイシクル(ママチャリ)で走る23の午後も悪くない。
e0035163_12553562.jpg












時計は15時半をまわり空腹は限界だったが島の周りに飲食店はない。
港に着いたらお礼がてらに「ドライ」で何か食べよう。
そう思いながら予想通り1時間ほどで島を一周して港へ到着。
するとちょうどフェリーが港に入ってきた。このフェリーを逃すと次は1時間半後らしい。さすがにそれは無理と思い、急いで「ドライ」のおばちゃんにお礼を言って自転車を返してフェリーに乗る。

空腹で気持ちが悪い。
この旅では宿泊代を漫喫で節約する代わりに食事は豪勢にしようという目標をたて、ご当地モノ以外の間食は避けてきたがここでリタイヤ。
港で食べたカレーパンとハッシュポテトは泣けるほど美味かった。

中心街へ戻り、もはやご当地モノ縛りも関係なくなったので、夕飯にはお好み焼き・つけ麺などではなくご飯モノ、しかも広島風の甘辛い味ではなく刺激的な辛さの韓国料理が無性に食いたくなる。
で、また通りを歩いたり本屋で情報を仕入れたりしながら手ごろな韓国料理屋を探すがビビビッと来る店が見つからない。ここで初めて早稲田の街が恋しくなる。

結局、歩くの疲れたし夜行バスの時間も近くなったので広島駅まで戻った。
で、夕飯は「みっちゃん」でお好み焼き。(3夜連続)
ここの味はしつこくなかったし、定食にしてご飯も食べれたからとりあえず満足。


今回なんで旅の行き先を中国地方にしたのは、「一人で倉敷・宮島・錦帯橋」っていう響きがシュールでいいなーっていうのが理由だけど、そんな安易な理由で行ったことが申し訳なく思えてしまうほど素晴らしい土地だった。
これで温泉が加わったら最高だな。
今回行った所はどれもオススメできるし、のんびりしたくなったらまた行きたいなー。

エピローグ。
朝6時半に東京駅へ着き、預けておいた荷物を受け取りがてら下落合の佐藤部屋で仮眠してから最近お世話になってるユニシスラグビー部の練習へ。
5年間コンタクト練習から離れてたからコンタクト中心のここの練習は楽しいけどやたら疲れる。
グロッキー状態で家に帰ると、夕食は隣に住んでる姉の同級生と旦那さんを招いてお好み焼きパーティーだった。
4日連続!
やっぱ大阪風のお好み焼きも美味いね。
旅行に行く前の日も浅草でもんじゃ焼きを食ったし、今夜も月島でもんじゃ会だからこの1週間の食生活の偏りはすさまじい。
でも美味いからしょうがない。
正月から3kg減らして卒業式を迎えるという目標は儚くも消えました。
[PR]
by nanzashi0607 | 2007-03-19 13:09

ライバルはブラッド・ピット

目の前にレポートが一つ。

題名は「トンガの食生活と肥満の関係」。
自分が書きました。
今度の火曜に出します。

それで大学生活(勉強編)コンプリート!!

入学する前は、大学なんて勉強全くやらないでも卒業できるんだろうなって思ってたけど全く違った。
授業出ないと卒業できないじゃん、商学部。
4年間授業出た。4年間勉強頑張った。
そもそもマロト、森本というドハマリスパニッシュを選択してしまったのがこの4年間の始まりだけど、高校と違って取りたい科目をだいたい選択できるから授業は思ってたより全然楽しかった。
そもそもマーケティングを勉強したくて入った商学部だけど商業と関係ない授業ばっかり取ってた気がする。
「文化人類学」で呪いを研究してみたり。
「ボランティア論」で『砂の器』を見たり。
「バリ島と南太平洋の島々」でやっぱりトンガの発表をしてみたり。
火曜の、つまり大学最後の授業が「南島文化」って流れも素晴らしい。

もちろん入学前にやりたかったマーケも勉強したし、ゼミにも恵まれた。
おなかが空いたらアイスを食い、眠たくなったら寝て、テスト前には情報収集をして、っていう大学生っぽいこともたくさん出来たし、おいどんじゃないけど授業に関しては思い残すことはほとんどない。

アキレス腱が切れるまで頑張ろうと思いましたが、もう限界です!!!


ってことで自分の4年間をめいっぱい正当化したところで、水曜から卒業旅行第一弾に行ってきます。
ケバブの国トルコへ!!
町の図書館で「地球の歩き方」を借りてきたし、TSUTAYAでブラピの「トロイ」を借りてきたし、気分はすっかりイスタンブール。

ブラピに劣等感なんて抱きません。
イルハンブームなんて忘れました。
ウズベキスタン航空なんて恐くない!!
[PR]
by nanzashi0607 | 2007-01-28 21:19

あぁ夏休み~ゲドが言いたかったこと~

こんにちは。
元祖ハンカチ王子の佑ちゃんです。

ゲド戦記が言いたかったこと。
「死を意識することによって初めて生というものを感じることが出来る」

これはそのまま学生生活にも当てはまると思う。
卒業を意識することにより初めて学生生活というものを感じることが出来る。
卒業を半年後に控え、それを強く感じ始めた学生最後の夏、思いっきり遊ぼうという思いとの矛盾を抱えつつ、8月の第3週目は2つのバイトを掛け持ち6日間で60時間働いた。

ってことで今週から晴れて夏休み。
月曜・・・甲子園決勝の2代目佑ちゃんをTV観戦。
     夜からサネの車で西伊豆へ。途中、抵抗勢力の反対により目的地が熱海に。浜辺でテント泊。
火曜・・・朝から泳ぐ。クラゲに刺される。
     夜から8月最後のバイト。
水曜・・・バイト明けから夕方まで仮眠室で爆睡。
     東京に来ていた母親と柏でディナー。
木曜・・・高校のカズ、パンプ、新島とボーリングのあと和食バイキング。
     みんな相変わらずで・・・。
e0035163_19484990.jpg







     
そんでそのまま夜行バスで豊橋へ。
金曜の早朝に豊橋に着いて伸之介と合流し、2人で青春18切符で関西方面へ。
18歳をとおに過ぎた2人にもこの切符は優しかった。
名古屋あたりで衣里と会って喫茶店でモーニング。小倉トースト美味いっ☆
衣里と別れて2人は比叡山へ。夕方まで歩き回って延暦寺を完全制覇。
今までお寺はたくさん行ったけど延暦寺はいろんな建物があって飽きなかった。
ものすごく歩いたけど煩悩がフッ飛んだ気がする。
e0035163_19491015.jpg

















そんで京都経由で大阪へ行きカヨさんと合流してベタにお好み焼き屋へ。
もーのすごい熱い店内で汗だくになりながらお好み焼きを食らう。
あぁ大阪って感じ♪
調子に乗ってお好み焼きのDVDまでレジで買ってしまう。
そのあとアメ村のサルサバーに行って聡美さん、おかん、クリスティーナ、おかんの友達と合流。
クリスティーナの踊りはヤバかった。
「南米かっ!!」って突っ込みを入れたったけど実際ベネズエラ人だからやめといた。
やっぱ日本人とは流れてる血が違うことを実感。
夜は藤井寺のおかんの家で宿泊。
綺麗な部屋でおかん(既婚)の結婚式などの写真を堪能。

土曜。
朝から3人で神戸へ。そこでカヨさん、クリスティーナと再合流。
アーケードを歩きながら買い物。(基本的に男女別)
神戸は3月に就活で来て以来だけどゴミゴミしてなくて好きだ。
そんで中華街で広恵さんと待ち合わせて中華料理屋へ。
食後はみんなで港まで歩いてまったり。
かなり気持ちよかったけど太陽がギラギラ照っててさすがにバテた。
そうこうしてる間に時間になり新幹線で品川へ。

品川到着後、寝ぼけて電車を間違え横浜経由で渋谷に行きバイト4年会に参加。(30分遅刻)
普段4年同士で勤務に入ることはあまり無いし、公務員試験のために去年やめた元同僚も来てて短い間だったけど楽しめた。
長旅の疲れにアルコールが加わり、帰りの電車ではもちろんグロッキー。

こんな感じで1泊3日の関西ツアーが終わった。
水曜の夜に計画を立て始めた強行日程だったけど気持ちいい疲れが残ってめちゃめちゃ楽しかった☆☆
また海外に行きたいけど国内もまだまだ行ってない所がたくさんあるから行けるうちに行っときたいなー。

来週は車で再び熱海~名古屋~岐阜ツアーに行き、そのままサークルの夏合宿@菅平。
中3から始まり人生9度目の菅平。
ヘタすりゃラグビーで行くのは今年で最後かもなー。
例の恒例行事も恐らく人生最後。

いよいよ夏が始まってきた。

9月からたぶんまたヒマだから夏を逃した人は遊びましょう。
e0035163_19512753.jpg
[PR]
by nanzashi0607 | 2006-08-27 19:58

VAAMの行方について考える

海の日すぎたのに未だ梅雨真っ盛り。
雨はいつ止むんだろう。
てか今日に限ってはいつ降り始めたんだろう・・・。

自分の腹とアゴの肉のあまりの柔らかさに驚き、今夜は久しぶりに走ろうと思った。
短パン・ナイロンシャツに着替え、
部屋にあった最後のVAAMを飲み、
玄関開けたら雨だった。

しかもかなり降ってる。
さっきまで降ってなかったのに。
明日からまたずっと雨らしいし、そもそも家にいるか不明だから今日は走りたかったのに。
最後の1袋だったのになー、VAAM。
嗚呼、ダイエット失敗。
さよなら2006の夏。

てか、さっき飲んだコップ1杯(粉1袋)のVAAMはどこに行くんだろう。
走れば鬼のように汗が出て体脂肪を燃やす。
これは実践済み。
高橋尚子もレコメンド。
VAAMはすごい。
でも走らなければ今夜は寝るだけ。
どうしよう。
やっぱり腹筋でもするべきか。
でも今の腹の状態でやっても十分な回数は出来そうにない。
いま熱い風呂に入ればいつも以上に汗が出て体脂肪が燃えるのか。
それじゃそもそも走る必要なんて無いのでは?
明治乳業にエントリーすればVAAMをもらえたのか。
VAAMを飲んで面接を受けるといつも以上に手汗、冷や汗が出るのか。

悩みは尽きない。
VAAM飲んでも頭は冴えそうにない。

VAAMを飲んでもうすぐ30分。
今のところ体に変化なし。
あっ、でもちょっと熱いかも。
[PR]
by nanzashi0607 | 2006-07-23 23:34

プーケッツ!!

プーケットに行ってきました☆
e0035163_23552271.jpg















いや~、めちゃめちゃ楽しかった!
海は綺麗だし飯はうまいし。そしてみんな面白い。

行ったメンバーはゼミの塁、英ちゃん、おいどん、まこと、ふたば、うんちゃん。
ベタなリゾート地って今まで敬遠してたけど日本人少なくて何気によかった。

旅の流れは以下の通り。
って、ふたばの日記パクってますが。

1日目☆
・日暮里集合:おいどん遅刻。改札でリスの池谷さんに偶然会い途中まで一緒に行く。いやー、いつ会っても黒いお方だ。
・飛行機:ビール飲んで爆睡。みんなは映画観てたらしい。起きたら「明日の記憶」の話についていけず。
・ガイド:ナパドン。「外人がしゃべる日本語」を完璧に操る。たまによく分からない。
・夕食:ナパドンに教わった店でタイ料理。超うまい。生演奏つきで、リクエストに応えて塁が『スキヤキ』、女性陣が『Automatic』歌う。
・クラブ:BANANA。2ドリンク付きで200B(600円ちょい)。英ちゃんモテモテ。高橋バナナの称号が与えられる。
・夜の砂浜:砂が白くてサラサラ。うんちゃんが仰向けに寝そべってたことでホテルに帰ってからマコトの名言が生まれる。
・ホテル:結構よかった。疲れてたから塁、英ちゃん、うんちゃん以外は即寝。3人はUNOで芸を磨いてたらしい。

2日目☆
・朝食:2度寝のため断念。
・コーラル島:プーケットの南端からボートで15分ほどの島。マジで楽園。日本人率・カップル率が高かった。
・パラセイリング:超楽しい!!途中海に落ちるサービスも。こりゃやみつきになる。
・バナナボート:初めてフィジーに行ったとき以来。割と安定したバナナだったから転倒しなかったけどスゲー激しく揺れた。1番後ろに座ってたから地味に落ちたくなくて必死にしがみつく。
・シュノーケル:タダで貸してくれた。魚と一緒に泳ぐ。パンをあげると魚が激しく寄ってきた。
・飛び蹴り:塁様ごめん。
・ビーチボール:激しく流される。
・シュノーケル吹き矢:及川氏発案のくだらないゲーム。異常な盛り上がりをみせ数十分戦いは続く。海水を飲みまくる。
・買い物:島の帰りにうちらには不似合いな宝石店や置き物屋に連れてかれた後にスーパーへ。フルーツ、おかし、お土産などを購入。
・タイスキ:うまい、安い、間違いない!女性店員と若干もめる。
・ムエタイ:ベガス。なかなか見つからなくて市場に行ったら偶然発見。一部の選手は腹が出てたりしてボクサーっぽくなかったけどキックはスゲー速い!!途中寝そうになる。
・UNO:負けたら一芸のエンドレスUNO。ペプシマン、偉人伝、駅の親父、変顔、シャラポア、シンデレラ、そしてトレビアーンなど。

3日目☆
・朝食:寝坊したけど間に合う。ビュッフェスタイル。エビ粥が美味かった。
・象トレッキング:二人で一匹だったけど俺は一人だったからずっと頭に乗れた。毛がブラシみたい。結構スリリングで楽しい。
・ショッピング:色々買い物したあとハーゲンダッツへ。280BのSpringEcstacyを食べる。かなり贅沢。プーケットで一番綺麗でサービスも良かった。
・プーケットタウン:スーパーからタクシー2台で街へ。2台とも指定の目的地と違う、しかも別々の場所に降ろされた。しょうがないから俺、塁、マコトの三人で他の四人を探しつつ通りを散策。雨に降られたりエアロビクスしたり現地の人しか行かない市場に行ったりしてクタクタに。 2時間近く歩き、半分あきらめて寺院で神頼みしたら寺院の近くで四人と再会!!神はいると思った。その後七人でまた市場に行きスコールに見舞われながらもトゥクトゥクで帰る。トゥクトゥク>タクシー。
・夕食:評判いいイタリアンへ。欧米かっ!!実際美味かった。雰囲気も選曲もグッド。
・サプライズ:マコトの誕生日を祝う☆部屋を暗くして、カーテンの向こうにHAPPY BIRTHDAYのローソクをたてたフルーツ盛り合わせをスタンバイ。準備してるとは知らず隣の部屋で寝てたから俺もびっくりした。マコトはよろこんでくれたけど、このことが帰国後問題になるとは誰一人予想せず。
・クラブ:男四人で再びBANANAへ。サタデーナイトだったからやたら混んでた。
・大貧民:負けたらすべらない話。俺は都落ちルールにびびり、守りに入ってたから結局負けず。二葉が負けまくる。5時過ぎまで続く・・・。
e0035163_0125519.jpg













e0035163_014982.jpg












4日目☆
・スパ:700B(2100円くらい)で脚、腕、首・背中のマッサージ。ハンパなかった!!とろけそうになった。お金と時間があれば毎週やりたいと心から思った。
・ショッピング:旅の記念にお揃いのミサンガを買うことに。雨宿りしてた場所の近くで偶然発見。必死の値切りに店員さん戦意喪失。
・マック:お祈りしてるドナルドが目印のマックへ。欧米かっ!!まぁソース以外は日本と大きな差は無かった。
・空港:ナパドンとお別れ。この日のナパドンは余裕が無かった。最後にお礼のエビスビール(JAL提供)を渡しバイバイ。
・飛行機:遅延でバンコクまで違う飛行機に。機内食まずい。英ちゃんの両隣に座ったフランス人が天才的に面白かった。
・経由地:バンコク空港で2時間くらい時間が空く。ちょうど日本戦を観れた。何の盛り上がりもなく終わる。
・日本へ:またも爆睡。
e0035163_054061.jpg











こんな感じ。
3泊5日でちょうど良い長さだった。
友達と海外に行くのは船以外では初めてだったし、7人の旅なんてどうなるのかと思ったけどかなーり満喫した。
ひとつひとつの出来事が全部楽しかった。
名言も書ききれないほど生まれたし、メンバーそれぞれの今まで知らなかった面も見えてきて貴重な経験だった。(特にマコト)
青春だったな。
楽しかったな。
また行きたいな。

ダラダラしてた4月5月に比べて、結構動き回ってる6月は充実してる。
もう充電完了した感があるから遊んでばかりいないで勉強しなきゃな。
英語力伸ばさないとダメだし。
卒論ちゃんと書きたいし。
おなか凹ませなきゃならないし。
がんばろっ。
トレビアーン。

月曜の朝6時に成田に着いてそのまま2限の授業(『バリ島と南太平洋の文化』)に出てる俺(半分寝てたけど)に感動しちゃうし、その代わり火曜の3限(『ダイレクトマーケティング論』)を初めてサボり5限のゼミにも遅刻する俺に失望しちゃう。
だって千代だったんだもん。

e0035163_01838.jpg
[PR]
by nanzashi0607 | 2006-06-22 00:26

矢部美穂と一緒

6月7日は矢部美穂の誕生日。

そして俺の誕生日。

23歳になりました!!
直接祝ってくれたみんなありがとう!!
メールくれたみんなありがとう!!
てかみんなありがとう!!
(大人気ないほど宣伝しといてゴメン)

自分の誕生日を単純に喜べちゃう俺、大好き。

e0035163_311816.jpg











ゼミからのプレゼントは寄せ書き入りの柔道着(黒帯)だった。
そっちで来たか・・・。
これで大晦日PRIDEは大丈夫。

去年のゼミの誕生日会(5月)にもらった色紙には「まだあんまり絡んでないけどヨロシク」みたいなコメントが結構あった。
人見知りっぷりがモロに出てたんだと思う。
でも今年のコメントは一人一人面白い。
この1年でだいぶ仲がよくなったなって実感。
1年短いな~。

23歳っていうと、子供の頃はもうオヤジだと思ってた。
いやっ、22歳までが大学生で23歳からは社会人っていうイメージは今も持ってる。
(俺は23歳でも大学生してるけど。)

でもいざ当事者になってみると「俺まだ若いじゃん」って思う。
もちろんいい意味で。
周りの23歳を見てみてもみんな十分若い。
まだ大学生だからってのもあるけど行動も若い。
23歳でも青春できる。
誕生日が来たから自動的に年を取るんじゃなくて、やっぱり年を取るのは気持ちの問題だと思う。
俺はまだまだ若い。
そう考えると社会に出るまでの10ヶ月間、いろいろ出来る気がする。
欲張ってこう。
やっていこう。

今年の冬あたりから不可抗力によりキャラの方向性が乱れてきたから23歳はクールダンディー路線で行こうと思う。
どうせ年をとるならダンディー路線。
やっていこう。

これからもよろしくね。


<今日のレシピ>
プロテインの粉末をシェイカーに入れて、それにiichiko(他の焼酎でも可)を混ぜてよく振って飲むと美味い。
麦の香りがたまらんね。
コーラをちょっと加えると見た目がカプチーノっぽい。

・・・確実に吐くね。


↓過半数が今年23歳。そう考えると若干痛い。
e0035163_3233330.jpg
[PR]
by nanzashi0607 | 2006-06-08 03:43

dodolook恐るべし

ここ2ヶ月ほど、22歳にもなってKAT-TUNに夢中になってる友人の今後の動向が気になります。

ここ1年ほど、14歳のアイドルに夢中になっているバイト&サークルの後輩を心底軽蔑しています。

まぁ何かに夢中になることは良いことだし、時の経過と共に興味が薄れ、ハマッってた時を恥ずかしく思う経験も大抵は笑い話で済みます。

俺がとやかく言う問題ではない。

また、彼らをオタクと呼ぶかは別としても、秋葉原あたりは世界的に知られるオタク文化のクラスターとなっており、オタクは日本の誇りであります。

そう考えるとアイドルにどっぷり漬かる日本人を応援したくもなります。

でも、昨日の夜中にYouTubeで強敵発見。

その名もdodolook

カナダ在住22歳の中国人。

こいつは面白い。

歌手なのかアイドルなのか一般人なのか知らないけど、関ジャニ∞錦戸亮への一途の思いは本物。

もはやギャグ。

おもしろすぎる。

今後の動向が気になります。

頑張れdodolook!
[PR]
by nanzashi0607 | 2006-05-25 00:02

ただいま?

ただいま~。

無事にFijiとTongaから帰ってきました。ありがとう。ありがとう。

あっ、2週間前の話ですよ。



楽しかった~。

トンガではずっと村に泊って、姉ちゃんのSWY友達セノリータとその家族にイロイロ案内してもらった。

ラグビー観たり、遺跡巡りしたり、島に行ったり。

食事はタロイモとチキン、マトンが多かったけどこれまたメチャクチャ美味くて毎食腹いっぱい食ってた。

トンガの素晴らしいところはのんびりしているってこと。

まーじでゆっくり生活。

敬虔なキリスト教国のこの国では日曜の労働は禁止。

やってる店もなければタクシーも休み。(一部ホテルは除く)

日曜に交わした契約は全て無効、という徹底ぶり。

唯一の例外はパン屋で、これは昔サイクロンの被害で食糧不足になった時の名残らしい。

でも村にパン屋は無いし関係ない。



てことで日曜は

起床→朝食→教会でお祈り→昼食→昼寝→教会でお祈り→夕食→就寝

みたいな生活。



教会に行ったのは生まれて初めてだし新鮮だった。

聖歌は絶叫系w

夜は地元のカバパーティーに連れてってもらった。

たまたま近所で葬式があったからそれに参列したり。

e0035163_2331473.jpg













e0035163_2361539.jpg














あと、日本でも少しニュースになったらしいけど、でっかい地震があった!!

しかも本島から2時間ぐらい離れた島に行ってた時で、泊ってたコテージがメチャクチャ揺れた。

地震で目が覚めたの生まれて初めて。

しかも浜辺のすごい近くに泊ってたから津波が来ないかマジ不安だった。(高台に逃げるとかしなかったけど)

のんきなトンガのホテル経営者、パニックの姉、最初冷静だったけど姉に影響されて不安になるオーストラリアの老夫婦、聖書を読むセノリータ。

日本人の地震、津波への意識の高さを再認識した瞬間だった。

とは言え、停電になるし、電話は通じないし、ラジオは聞こえないしでどうしようもない状況。(だから高台に逃げればいいのに)

津波来たら確実に全滅だったな。

俺も楽観的だったけどいま思うとホント恐い。



トンガに1週間ちょい滞在してからフィジーのスバに行ったんだけど、その飛行機が機械トラブルで2時間出発が遅れて、目的地もスバからナンディに変更になった。

スバからナンディへはAir Pasificが用意した車で4時間ぐらい・・・。更に荷物がナンディに届いたのがうちらの1時間後。半日潰れた。

驚いたのは乗客の対応。ほとんどがトンガ人かフィジー人だったけど誰も文句言わない。

「まぁしょうがないか」みたいな感じで。

日本でこんなことあったら文句を言う人が必ず出てくるだろうに。



スバではセノリータのお姉ちゃんPisilaと妹Teisaの家に滞在。(Teisaの彼氏は日本でラグビーやってる。)

トンガの人口は10万人だけど、それと同じくらいの人が国外にいるとか。

フィジーでは行く前に日本からメリッサに連絡してたから、メリッサと彼氏(前に会ったことある)、ジョーダン、ジョーダンの妹・彼女に会ったり、ラベニアとかジムの職場に行ったり。

あと、1回ウェルカムパーティーをしてくれてそこには姉ちゃんの同期(SWY13)とか他のExPYとかも来てにぎやかだった。

e0035163_2256618.jpg

この年にしてフィジー3回目だけど何度行っても癒される。

でも今回は滞在期間が短かったから何か慌しかったな。
島に帰ってたRuthとは結局連絡とれなかったし。
いつかまた行けたらゆっくりビーチとかも行きたいな。


姉とは一生行きませんよ。





さて、帰ってからもこのトンガペースの生活を維持してる。

起きてダラダラ寝てダラダラ。

問題なのは、このことに関して自分の中に危機感が無いこと。

てかこんな心の底からグータラできてるのは小学校以来かもしれない。

そう考えると素晴らしい。

最高☆☆

昨日ゼミに行ったら、来てた4年生は大体ニートみたいな生活してた。(俺も含む)

NEETのEが1つ消えようがTが消えようが今の生活はなまけてる。

そろそろ動かなきゃな。パワプロのペナント完全制覇を目標にしてる場合じゃない。

英ちゃんにインスパイアーされてこの1年間は文学的(?)に生きようと思う。

映画も観るさ。本も読むさ。
[PR]
by nanzashi0607 | 2006-05-24 23:11